2019年12月12日

御相談頂きました。

古民家の補修の事で、ご相談に伺いました。

敷地内にある、築≒150年の古民家ですが、ご自身の代では潰したくないので
最低限になるかもしれないが、今ある悪い部分を補修して
後世に残したいとのお話でありました。

150年も経っていると、悪い部分もてんこ盛りに有るかと思いますが
床下、天井裏を覗いてみるも、思った以上に悪くない・・。
良かったですね〜〜との、お話となりました。

再生されるかどうかは未定ですが、
良いご提案ができるように、じっくり考えていきたいと思います!

※写真はイメージです↓


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2019年12月08日

なるほど、こういうことか・・。

高松市内にて、行っている古民家再生工事ですが、
工事も佳境に差し掛かり、見える世界も日に日に変わってきます。

この日は、内装工事も終わり、掃除を行っている最中に
“ハッと”する、借景が飛び込んでみました。

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2階の和室縁側より望む、八幡様の紅葉です。
年月を得た(経た)和瓦に、縁に施された洒落た造作、
黒く色づいた床板、それに映える紅葉・・。
幼い頃からの想いでも合い間っているでしょう。
そりゃあ、再生してここに住めたら と、思いますよね。
羨ましく思います。









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2019年12月05日

高松市の古民家再生工事 進んでいます・・。

高松市で行っております、耐震化も併せた古民家再生工事が
佳境を迎えて来ました。

↓土壁を落として、耐力壁にします。
 写真でも、目がショボショボしてきそう
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下地を入れて、床をなおします。
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壁紙を貼る前段階の工事も進んで行きます。
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仕上がった部分の部屋。耐力壁を2枚入れ込んでいます。
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2階から始まって、浴室洗面所〜ダイニングキッチン〜寝室〜和室廊下 と、ここまで約4ヶ月経過。
大工さんも大変でしたが、お施主さんも大変でした。
あと、ほんとに少しです。
頑張りましょう!










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2019年12月01日

工事現場に山茶花です。

西讃地域で行っております工事現場の庭では、山茶花がしっとりと
花開いています。
だんだんと冷え込んでいくこの時期に、山茶花の花は目をひきます。

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古民家に、山茶花や年を越しての寒椿など、
とっても似合いますね。。











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2019年11月17日

浴室(ユニットバス)が入りました〜!

高松市内にて行っています、古民家再生工事の現場に
浴室(ユニットバス)が入りました。

元は在来(タイルのお風呂)だったのですが、
老朽化と使いにくさ(段差、寒さ、危険)を解消する為に
耐震化と併せてユニットバスを入れる工事となりました。

ショールームでテスリの位置等をしっかり確認し
現場で施工となりました。
段差は無くなり、テスリも移動に併せて付けられ、暖かな
お風呂となりました。

古民家再生工事の中でも、嬉しさが大きい部分だと思います!

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2019年11月14日

テン?

昨年古民家改修したお客様より相談が参りました。
“屋根裏に何かいるようだ” との事です。

お話を伺うと、猫とかではなく、テンとかそういった類の
動物らしい事が解って来ました。
“子供とか出来ないうちに、出入りできなくしたい” が、
希望だそうで(そりゃ、そうですよね)、早めに現場を確認して下さい。
と、依頼を受けました。

改修した部分は出入りしにくいと思いますが
していない部分は、あの程度の大きさの動物なら
わりかし間単に出入りを繰り返すと思います。
なかなか難しい依頼となるかもしれませんが、とにかく現地を確認し
対応を考えたいと思います!












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2019年11月10日

古民家の梁は何故・大きく・丸く・黒いのか?

古民家の魅力の一つが、あの・大きくて・丸くて・黒い “梁”だと
思います。
上を見上げるとどっしりとした、あの木 です。

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現代の建物と比べて、はるかに大きく太いです。
古民家の耐震性能は柱や梁と呼ばれる、木構造に力をかける為
あのように大きく太くなります。
古民家が造られる時代には、車や木製材機械が無く、現場近くで
採れる木をそのまま使っていた為に、丸く曲がっています。
また、囲炉裏や火鉢、台所や養蚕による煤によりあのように
黒くかっこよくなっています。

現代の新築建築では、よく似たものは造れますが
なかなかあの感じは出せません。
落ち着きますよね〜!

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2019年11月07日

残念・・です。。

良く通る道にある古民家が解体されたようです。
町並みを形成している建物だっただけに残念です。

もちろん、古民家を所有する(していく)苦悩も理解しないといけません。
寒く、暗く、段差があって、電気容量や設備の使い勝手もよろしくない・・。
所有者には辛い物かもしれません。。
残す事が時代に反しているかもしれません。

しかし、少しでも後世に文化とともに古民家を残せていけるよう
活動を続けていく事が使命と勝手に思い込んで
これからも努力していきます・・・。

◆写真はイメージです


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2019年11月03日

古民家に離れ建築です・・U

先日より、建築しております、古民家の離れ大分できました。

◆建築途中の離れ↓
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全て大工手刻みによる、建物です。
構造材は桧しか使っていません。
建築時に多少費用が掛かりますが、長い目(50年とか)で見ると
長持ち差は歴然としますので、結果安くつきます。

古い御堂の様にも見える、“離れ” 庭に遭って、いい雰囲気ですね〜









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2019年10月27日

古民家に“香川の家”取材です。

香川の家 11月号に掲載する為に、古民家に取材がありました。
今年の春竣工した物件です。

◆取材の様子↓楽しそうな生活です
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久しぶりに、色々とお話しをさせて頂きましたが、
この夏は快適に過ごすことが出来たと・・。ただ、この冬の寒さが
胴対応できるか!一生懸命考えて居られました。

古民家ライフの苦労の一つが、寒さへの対応です。
改修した部分は当然、断熱改修も行っておりますが、
問題は手の入っていない部分です・・。

寒さ対策も一つの古民家ライフと思い、工夫を重ねて
楽しんで頂きたいと思います!









posted by 香川古民家 at 18:51| Comment(0) | 伝建地区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする