2021年02月11日

大門の修理終わりました〜!

先日より改修工事を行っていました、大門の修理が終わり、
無事現地に取り付けられました。
ついでに使いにくかった、通用門にもドアチェッカーを付けて
半自動式にしました。

現代では作る事の無いだろう、おおきな門だけに
修理して使えるようになったことで、“ホッ”としました。
調子の悪くなったものも、修理して使う。
古民家の雰囲気そのままで、理想にも叶っているように思います。

元に戻された大門

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2021年02月07日

屋根瓦の塗り替えです。

津田の古民家改修工事の屋根瓦は、本瓦(お寺の瓦のような奴)の
スレート(セメント)で作られている物でした。
恐らく、数十年前に製品としてあったものだと思われますが
スレートは塗装がはがれると、水が材料を貫通し家の中に
漏れ出します。
この瓦も、塗装の限界は過ぎていましたので、再度塗装を掛け
屋根としてもう一度働いてもらえる工程を行います。
燻し瓦の様に耐久性はもちませんが、それでも長期間の耐久性があります。

屋根はお金のかかる場所で、悪くなっても結構見えていながら
見えていない様に思ってしまう場所ですが
ここをサボっていると、段々と腐朽が進み建物としてダメに
なります。注意が必要!
今回改修工事できっちり直しておきます。

◆上が塗装終わったところ、下が今から塗装掛けるところ

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2021年02月04日

古民家のご相談を受けました。

高松市内で、古民家の改修工事のご相談を頂きました。
住宅として利用している場所を、趣味の部屋として利用したいとの事です。
現状の間取りと、現状の状態(屋根や壁、柱や床)を確認して
機能に添えるかどうかを検討していかないといけません。
なんでもかんでもお施主さんの意向通りにするのではなく
危ないものはあぶないよ・・。そっちにしない方がいいよ・・。と、
経験を重ねたことをお伝えしながら、解答を探り出さないといけません・・。

時には意向に反することもお話しするかもしれませんが
どうぞ気長にお付き合いお願い致します。














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