2021年03月18日

ああ、残念ながらまた壊されている・・。

先日は三谷の大屋敷がついに解体されている と、ブログに書きましたが、
車を運転していると、近所のいつも気になっている古民家に解体業者が
入っていました。残念です。

状態は良くなく、はっきり言って再生するには度胸の要る古民家には
なっていましたが、状況を目の当たりにすると、結構つらいです。

古民家は所有者の物であって、他人がとやかく言う物ではありません。
特に建物は古くなってくると、メンテナンス・維持管理に大変な苦労が
付いて回ります。
今回の建物の所有者の方も、苦渋の決断で、正しい判断だと思います。
古民家の所有者と、非所有者では言っていることが正反対の時が
よくあります。持っていることは大変なんですよね〜。

無くなったことに悲しむのではなく、残せる幸せに感謝します。

◆写真はイメージです。

P4240002.JPG














posted by 香川古民家 at 00:00| Comment(0) | 伝建地区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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