2021年02月07日

屋根瓦の塗り替えです。

津田の古民家改修工事の屋根瓦は、本瓦(お寺の瓦のような奴)の
スレート(セメント)で作られている物でした。
恐らく、数十年前に製品としてあったものだと思われますが
スレートは塗装がはがれると、水が材料を貫通し家の中に
漏れ出します。
この瓦も、塗装の限界は過ぎていましたので、再度塗装を掛け
屋根としてもう一度働いてもらえる工程を行います。
燻し瓦の様に耐久性はもちませんが、それでも長期間の耐久性があります。

屋根はお金のかかる場所で、悪くなっても結構見えていながら
見えていない様に思ってしまう場所ですが
ここをサボっていると、段々と腐朽が進み建物としてダメに
なります。注意が必要!
今回改修工事できっちり直しておきます。

◆上が塗装終わったところ、下が今から塗装掛けるところ

P1190007.JPG













P1190009.JPG















posted by 香川古民家 at 00:00| Comment(0) | 伝建地区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: