2020年11月15日

東讃の古民家 現場調査

東讃にある古民家にお邪魔して、現地調査を行いました。
主に、平面図を書くために調査です。
前回、構造的な簡易調査を行い、これから計画してくために
土台となる、現状の間取りを図面化し、計画を進めていくために
必要なものになります。

田舎の古民家は大概大きくて、さらに納屋や離れがありますので
図面を拾っていくのも大変です。
写真を多くとっておいて、帰ってできるものは
事務所に帰ってから、じっくり確認します。

調査や現場確認を怠ると、なかなかそこに隠された解答が見えてきません。
また、ここを一生懸命やると、難しい古民家改修工事も
徐々に解答が見えてきます。
まさに、現場が教えてくれる ということでしょうね・・。
じっくりと、、腰を据えて、、。


写真は分電盤。現代の電気量に到底合いません。
電気、給排水、設備も大事大事・・。

PB060072.JPG















posted by 香川古民家 at 00:00| Comment(0) | 伝建地区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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