2018年03月18日

日本瓦と焼杉板塀と椿 できました

先日より整理、製作しておりました、焼杉の板塀が出来上がりました。

もともとは、コンクリートブロック(CB)の塀でありましたが
駐車場に凸出っ張っていましたので、整理も兼ねて塀をまっすぐにし
焼杉を貼りました。

現場は、大きな蔵に本瓦の葺かれた、美しい甍(いらか)が
見える、とても情緒あふれる場所にありましたので、もともとCBの
中に椿の木が顔を覗かせていましたので、伐採せずにそのまま置き
焼杉板塀の前に映えるようにしました。

板塀と敷地なかの境界には、お施主様の持たれていた、延べ石(古い家の基礎)を
頂戴いたしまして、品良く並べて、線を一本引きました。
個人的に、お気に入りのデザインと町並みの一つの景観に寄与できる
塀になったのではないかと、思っています・・・!

◆椿の花がこの時期とても綺麗です。日本人で良かったと思える花↓

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◆写真右手は元あったコンクリートブロック、左手が焼杉板塀の下地組

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posted by 香川古民家 at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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