2018年02月08日

寒い、暗い、使いづらい・・・。

寒い、暗い、使いづらい・・。

↑古民家に住んでいる人の大方が持っている感想です。
昔、知人が “土壁は温いんぞ〜” と、言ってましたが、
熱還流率の値から言っても、断熱材のほうが遥かに温かいです。
しかも、隙間風やらでエアコンでは太刀打ち不可能。
特に今年の寒さは、堪えた方が多いのではないでしょうか・・。

古民家を改修する場合に、断熱性能・気密の事も勿論考えます。
工事の計画とお施主様の予算と何処まで暑さ寒さに強いか とも加味して
ここまでやっておいた方がいいなあ〜 と、現地で工事を行います。

併せて、都合が許されるようであれば、床暖房や浴室暖房等あれば
更にご自宅内での快適さが上がります。
昔の人は、寒さに強かったのでしょうか??
障子と木戸(良くて)、火鉢か囲炉裏での暖房。。布団も座布団も着衣も
大名や商家でなければ、質素だったと思いますがね・・・。

けど、現代人はそうはいきませんね〜。。。

※写真は古民家改修中に断熱材、気密材を仕込んでいる様子です↓

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posted by 香川古民家 at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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