2016年06月10日

外装が終わりました。

高瀬で行っています、古民家再生工事の外装工事が終わりました。
木と瓦と土 といった、古来よりある材料を使い、再生しています。

入母屋の意匠はどうしようか結構迷いました。
元々の形状に戻すか、格好をつけるか・・。
結局、元の形状に戻す事を選びました。
◆入母屋の意匠 もともとの杉板貼りとしました。
 塗装する手もありますが、あえてしていません。
 もともと在った方法を選択。
P6060018.JPG









壁には、珪藻土を選択。遠目に漆喰に見えるよう、白いものを使いました。
漆喰は材料製造過程で高温で燻らないといけませんが、漆喰はそのままいけます。
地球温暖化にも一役買っています。
◆ヒノキの木材と珪藻土の壁と和瓦
 化粧の軒裏と和瓦は見ていると落ち着いてきます。
 新建材で格好をつけてもなかなかかないません・・・。
P6060014.JPG







P6060012.JPG








この後、ご家族の方々とアプローチ等について検討します。























posted by 香川古民家 at 09:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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