2019年06月09日

令和最初の床下探訪でした

4月の終盤に平成最後の床下・小屋裏探訪を行いましたが、
5月の終盤には、令和最初の床下探訪が待ち受けていました。

高松市東部にある、立派な古民家です。

このお宅は、3年ほど前に耐震診断を行っていましたが
地震に対し不安が募っているという事で、改修工事を踏まえた
ご相談に伺っていました。

まずは現状把握という事で、調査を行った次第であります。

外見と歩行調査で大体の見当は付くようになって来ましたが
あてずっぽうではいけないので、やはり床下及び小屋裏は
人が入って、見て、感じて、考えて、行かなければいけません。

幸いこの古民家では、室内の保存状態が良く保たれていますので
大きくいじる事はなさそうです。

また、一軒の古民家が維持されると思うと
とても嬉しく思います・・・。

◆物件の床下。
 乾燥していて、腐朽もなく、いい状態です。↓

P5310090.JPG















posted by 香川古民家 at 08:06| Comment(0) | 伝建地区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする